アロマセラピー

アロマセラピー(芳香療法)のお知らせ

 当院では外来やリハビリにこられた方に少しでも快適な時間を過ごしていただけるように、英国IFA認定アロマセラピストによるアロマ(芳香)のサービスを行います。
からだとこころがリラックスできるように、院内には常に香りによる癒し(いやし)の空間を提供いたします。
なお、アロマの代表的なハーブ植物である、ラベンダーを当院のロゴマークに取り入れています。



Hearty welcome for you

〜自然の香りで心からのおもてなしをあなたに〜



《アロマセラピーの歴史》
  アロマセラピーという言葉は1928年フランスの化学者 ルネ・モーリス・ガットフォセ が初めて使いました。彼が火傷を負った際ラベンダーの精油に手を浸したところ、早く治ることを偶然発見し、『芳香療法』という本を出版して本格的な普及がスタートしたのです。
その後1964年フランスの医学博士 ジャン・バルネが臨床活動で実践して結果を『植物=芳香療法』にまとめて、現在のアロマセラピーの元になりました。


わが国の研究者も含めて有効性が、続々と発表されつつある中、自然治癒力に働きかけるアロマセラピーのような自然療法も得意とする分野と限界をきちんと理解して楽しんでみては如何でしょうか?
 精油には手浴・足浴・吸入・湿布・芳香など、さまざまな使い方ができます。香りは脳に働きかけてストレス解消に役立ちますが、誤った使い方をすると、危険な場合もありますので、是非高品質の精油を正しい指導の元使用することをお勧めいたします。クリニックの香りや・精油の使い方を院内の掲示板にお知らせいたします。




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